インドネシアのジャカルタの治安が気になる【実際は怖いところ?】

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何でな男の人
ジャカルタ治安が気にな人

インドネシア旅行へ行きたいんだけど治安ってどうなんだろう?あんまりよくわからないから、ちょっと怖くて行こうとは思えないんだよなぁ。知っている人いたら誰か教えて~!

こちらの疑問に答えます。

本日のラインナップ

・インドネシアのジャカルタの治安:そんなに悪くはない
・インドネシアのジャカルタの治安:町の街灯が少ない
・インドネシアのジャカルタの治安:交通渋滞が深刻だった

こちらの内容を詳しく書いています。

 

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インドネシア旅行のまとめ記事はこちら

インドネシアのジャカルタの治安:そんなに悪くはない

インドネシア ジャカルタ 治安

インドネシアのジャカルタの治安についてですが、結論から言うとそんなに悪くはないです。

なぜなら僕が実際に、インドネシアのジャカルタで1ヶ月ほど生活した中から感じたことで、少なくとも僕は一度も危ない思いをしたことがないからです。

しかしインドネシアは発展途上国で貧富の差が激しくあり、ジャカルタは日本の東京のように人口が増え続けている巨大都市でもあります。

インドネシア人に聞いたらインドネシアは仕事があまり無いため、お金を求めてジャカルタに人が集まっているらしいとのこと…。

だからジャカルタへ行くと

・物乞い
・大道芸人?みたいな人
・ギターを持って歌ってくる人
・信号待ちをしている車に何かを売っている人

こんな感じでお金をもらおうとしてくる人たちが結構います。

町の人を見ると、服とかもちょっと汚いものを着ている人が結構いるな~というイメージです。

これら目に入るもの全てが日本では絶対あり得ない光景。そういった人たちがたくさん居るということで、治安が悪いと言われるのであればそうなのかもしれませんが…どうなんでしょうか?

ちなみに彼らにお金をあげなかったからと言って、何かをされるということはないのでご安心ください。

お金は…

あげてもあげなくてもどちらでも良いと思います。

人それぞれ考え方があるので…

もしお金をあげるにしてもあげ過ぎないようにしてください。1000~10000ルピア(約8円~約80円)このぐらいで十分です。

日本人の感覚だと

「なんかかわいそうだなぁ…」

と思って50000~100000ルピア(約400円~約800円)ぐらいあげても良いだろう、という感覚になってしまうかもしれませんが、これはあげ過ぎなのでやめましょう。

下手したらインドネシア人は日当が100000ルピア(約800円)ぐらいの人もいるので…

って考えたら物乞いに対して、そんなにお金をあげることがはたして良いことなのかどうか…考え物ですよね。

僕はまともに働いている人に対して申し訳ない気がするので、あげても1000~2000ルピア(8円~16円)ぐらいにしてます。

インドネシアの首都であるジャカルタでさえ、そのような状況だということが衝撃を受けるところです。

「インドネシアのジャカルタは、日本人が旅行で行って危ない思いをするか?」

こんな問いがあったとしたら、僕の答えは

いいえ、きっと大丈夫です

ですが残念なことに、どこの国にも悪い奴はいます。

インドネシアも例外ではありません(僕は出会ったこと無いですけど)。

そういう人を探そうとして変な場所へ行こうとしたり、本来の観光と違う行動を取ったりすれば、もしかしたら危ない思いをするかもしれませんが。

 

それは他の海外でも日本でも同じことかなぁと…

インドネシアのジャカルタの治安:町の街灯が少ない

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インドネシアは町の街灯が比較的少ないです。

ホテルやショッピングモールは建物全体がライトアップされていてとても明るいのですが、少し離れると道に街灯が少ないという印象があります。

夜は道路沿いに屋台を出しているところがあるので、そういった場所だと屋台のライトで多少は明るくなっていますが、屋台が無い場所は街灯が少なく薄暗いです。

もし仮に危険なことがあるとすれば警戒すべきは夜、ちょろっと横道に入ろうとすればそこは真っ暗な道が続きます。誰でもわかると思いますが、そんなところに突っ込んでいくのはちょっと危険ですよね。

明るいところを歩いている分には大丈夫だと思います。

どうしても心配な人がいたら、夜は確実にタクシーで移動することをオススメ。

そうすればなんの問題もありません。

ジャカルタ圏内(約1時間の範囲)であれば約100000~120000ルピア(約800円~約960円)で大体のところは行けると思います。

インドネシアのジャカルタの治安:交通渋滞が深刻だった

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ジャカルタの交通渋滞問題は今ではかなり深刻化しています。

インドネシアでは経済発展とともに車やバイク人口が急激に伸びたにもかかわらず、道路の面積は増えていないので交通渋滞が当たり前です。

日本で車の横をバイクがすり抜けて行くと

「あのバイクあぶないな~」

って思うと思いますが、インドネシアのジャカルタでは当たり前のように車の両サイドをバイクがすり抜けて行きます。

そのくらい混み合っている道路、ジャカルタではこれが「biasa(ビアサ):普通、通常」なんですね。

さらに信号がかなり少ないので、信号機のない交差点がたくさんあります。そりゃぁ交通渋滞だって起きやすいですよ。

この交通渋滞で年間の経済損失が500億円を超えると言われているそうです。

 

結局のところ…

インドネシアのジャカルタの治安は全く悪くありません。それどころか交通渋滞問題の方が深刻な状況だったということです。

 

インドネシアでタクシーに乗ったことがある人はわかると思いますが、日本で考えたらホントあり得ない運転をします。

・対向車線にはみ出して前の車を追い越す(これ結構やります、マジで怖い…)
・バイクが両サイドからくる(バイク人口が半端ないです)
・全員がクラクション鳴らしまくり(東南アジアあるある)
・車間距離(前も横も)スレスレで走る(絶対よくコスってると思います)
・車が来ててもお構いなしに道へ合流しようとする(譲り合いの精神があるようです)

この辺は当たり前ですね。

もしかしたら僕がインドネシアで一番怖い思いをしたのは、タクシーに乗っていた時だったかも…

あっ…でもこれ、インドネシアへ3回行ったら慣れます…

 

そう考えると慣れって凄いですね…

 

 

他にもインドネシアの記事を書いていますので良かったら覗いてみてください。

 

 

以上です

ありがとうございました

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