インドネシア旅行でジャカルタへ【3つの楽しみ方】モナス以外を紹介

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何でな男の人
ジャカルタを知りたい人

インドネシア旅行でジャカルタへ行きたいんだけど、楽しみ方がわからない…モナスは聞いたことがあるけど、モナス以外でどうやって楽しめば良いのだろうか?誰か教えてくれる人はいないかなぁ。

こちらの疑問に答えます。

 

本日のラインナップ

・インドネシア旅行でジャカルタへ【3つの楽しみ方】
・インドネシア旅行でジャカルタへ【かかる費用は?】
・インドネシア旅行でジャカルタへ【3つの楽しみ方】まとめ

こちらの内容を詳しく記事にしています。

 

Halo semuanya!Nama saya Jun.
(皆さんこんにちはジュンです)

僕は約1年間インドネシア語を勉強したら

一人でインドネシア旅行へ行けるレベル

まで到達できました。

今では年に2回ほどインドネシア旅行へ行き、まったり楽しく過ごしています。

その中で感じたジャカルタの楽しみ方です。どうぞご覧ください。

 

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インドネシア旅行のまとめ記事はこちら

インドネシア旅行でジャカルタへ【3つの楽しみ方】

インドネシア旅行 ジャカルタ 楽しみ方

現状ジャカルタの観光地はモナスしかない、と言っても過言ではない状況です。

 

『ジャカルタへ来たらとりあえず行っとけ!』

的な存在のモナス、僕が実際に観光したときのことをインドネシアのジャカルタへ行こう【観光スポットはあるのかい!?】こちらの記事で詳しく紹介してます。

 

ということでモナスは省略です…

 

今回はモナス以外でジャカルタの楽しみ方

①ショッピングモール
②乗り物
③町を歩く

これら3つ紹介していきます。

ショッピングモール

インドネシア旅行でジャカルタの楽しみ方の1つ目がこちら

ショッピングモール

です。

知る人ぞ知ることですが、インドネシアといえばショッピングモールがたくさんあります。

モールにもよりますが、大きいところだと一日かけても見きれない、、、

そんなモールもあります。

買い物好きにはたまらない空間です。

モール内にはどんなお店が入っているかというと…

・服(Tシャツ多め…南国なので)
・靴(ほとんど偽物のブランドです…インドネシアでは当たり前【合法】)
・眼鏡
・アクセサリー
・財布
・家電(パナソニックとかサムスンとか多かったです)
・ギター(YAMAHAのギターとか置いてありました)
・ドレス屋
・おもちゃ屋
・バティックのお店

など数えきれないくらいたくさんのお店が入っています。

人はたくさん居るけど、お店もたくさんあるため採算が合ってるのかどうか疑問…?

フードコートも美味しいですね。

モールによって入っているフードコートは様々でした。

モール:その①

誰もが知っているようなブランドばかり、入ってるようなモールはメチャメチャ綺麗です。

こちらのモールはフードコートというよりも、一軒一軒レストランが入っているようなタイプになります。

だから当然のことながら、レストランの金額はボチボチ高くて(日本で食べるのとさほど変わらない金額)普通にご飯食べて一人1000円~2000円ぐらい。

外国人やインドネシア人のお金持ちが良く行くような感じのところなんですかね?

実際のところ外国人らしき人は多かったです。

もちろんモールには買わなくても入れるので、実際のところインドネシア人はメッチャいますけど…

・恋人とデート
・友達と買い物
・家族と買い物

このような理由で、モールへ行くインドネシア人は多いようです。

モール:その②

アメ横の高架下やアメ横センタービルのような感じのモールもあります。

店と店の間に仕切りが無く、お店が『ズラ~』と並んでいてある感じの、なんだか掘り出し物が見つかりそうなモール。

ほとんどのインドネシアのモールはこんな感じです。

こういうモールのフードコートは、屋台共有スペースを提供する屋内型広場のような場所で、一般的によく言われるフードコートになります。

フードコートが入っている階には、通路の真ん中に椅子とテーブルが『バーッ』と並んでいて、その両方の壁側にお店が数件入っているといった感じでした。

値段もお手頃で1食200円~500円ぐらいで食べられるものがほとんどですね。

 

続いてモールにいる店員さんの話です。

こちらのタイプのモールは特にそうなのかもしれませんが、基本的にインドネシア人はやるの気ない感じが普通。

お店の従業員の特徴

・座ってる
・携帯をいじっている
・ご飯食べている
・おしゃべりしている
・子供の世話しながら仕事
・店の中に人がいない

この辺は当たり前ですね。

日本人からしたら

『うわっ!こいつらサボってばかり!』

って思いますが、こういったインドネシア人の良い意味で力が入っていない所、僕は結構好きですね。

みんなストレスフリーな生き方してます。

そんな彼らのこと見て

『めっちゃ良いな~!』
『やっぱインドネシア好きだわ~』

そんなことを思いつつ

日本人ってホント真面目だなと、こういう所に行くと再確認できますね…

 

さすがは日本人!

乗り物

インドネシア旅行でジャカルタの楽しみ方の2つ目はこちら

乗り物

です。

インドネシア旅行に来たのなら、せっかくなので日本にはない乗り物を乗りましょう。

Delman(デルマン):馬車

インドネシアの伝統的な馬車で、ジャカルタの観光地のモナスに行けばいっぱい止まっています。

しかもモナスの入り口で

『いかにも観光しに来ました!』

満載感でいると、この馬車のおっちゃんからの営業が凄いです…

50000ルピア(約400円)でモナスの周りを一周ぐらい回ってくれます(10分~15分ぐらい)。

タクシーのことを考えるとバカ高いけど、ここでしかできない体験なので払う価値はありです。

Bajaj(バジャイ):トゥクトゥクみたいなやつ

三輪タクシーのことで、トゥクトゥクみたいな感じの青い色をした乗り物。

インドネシア旅行 ジャカルタ 楽しみ方

この写真がそうです。

2人乗り…なのかな?

タクシーよりも安いですが、たまにボッタクってこようとするおっちゃんがいます…w

乗り心地はハッキリ言って悪いです。

何事も経験ですね…

バイクタクシー

インドネシア人はこの移動手段を利用する人がかなり多いです。

理由は一つ

『安いから』

バイクということもあり渋滞などでもすり抜けて行けるので、タクシーのように交通状況にそこまで影響されない乗り物です。

安くて早いと来たらそりゃあ人気も出ますよね。

ただしこの体験はバイクの後ろに乗るだけなので、ぶっちゃけ日本でも経験することは出来ますが…

Becak(ベチャ):三輪タクシー

三輪の乗り物の前or横に2人乗りの席がある、インドネシアの伝統的な乗り物です。

人力車の自転車バージョンという感じでしょうか、自転車のスピードなのでゆったり時間を気にせず観光するにはもってこいかもしれませんね。

自転車タイプとバイクタイプがあります。

なぜか料金はそこまで安くはないです。

伝統的な乗り物だからでしょうか?

Angkot(アンコット):乗合バン

大きいバンの車で、決められたルートをグルグル走っています。

行きたい場所を確認して自分が行きたい方面だったら乗る、という複数のお客が相乗りをしていくタイプの乗り物です。

学生や地元の人たちがよく利用しています。

難点

・言葉が話せないと乗るのが難しい
・ルートがある程度決められているからピンポイントで目的地に行けない

所です。

なので観光客には若干ハードルが高めかなと。

その代わり料金は激安。

 

この様に日本で乗ることが出来ない乗り物が結構あるので、色々と乗って体験をしてみることがインドネシアを満喫するポイントの一つです。

町を歩く

インドネシア旅行でジャカルタの楽しみ方の3つ目はこちら

町を歩く

ということです。

海外旅行の醍醐味は

・その国の文化
・地域の文化
・食べ物
・人
・街並み
・常識

など日本ではできない体験ができることです。

だったらどんどん飛び込んじゃいましょう。

インドネシア人はとっても人が良いので、せっかく旅行に行くんだったらあなたにはインドネシア人とバンバン接してほしいです。

インドネシアのジャカルタには、商店街的なスポットがたくさんあります。

そういった場所を歩いて見て回るのも、絶対に楽しいです。

 

『kaki lima:カキリマ』

 

という伝統的な移動式屋台がたくさん並んでいたり

 

『warung:ワルン』

 

という小さな食堂的な感じのお店もたくさんあります。

どちらもローカルフードが食べられるので、これぞ現地の人が食べる料理を堪能することが出来ます。

このローカルフードはインドネシア人は慣れているので大丈夫なんですが、衛生環境が良い環境で過ごしている日本人はお腹を壊すことがあるので、その辺りは自己責任でお願いします。お腹が弱い人は避けた方が良いかも…ちなみに僕はガンガン食べます(←たま~にお腹壊しますが…w)

 

お土産屋さんのようなストリートも所々にありますね。

日本でいうとフリマみたいな感じでテントやシートの様なものに商品を並べている、お土産屋さんのようなお店が『バーッ』て立ち並んでいる感じです。

・服
・靴
・おもちゃ
・クリーム
・雑貨
・謎なもの(これが結構多い…)

何の商品なのかよくわからないものまで売っていたりします。

日本人には

『フリマをイメージしてください!』

っていうのが一番近い表現かなと…

こういう所では大抵のものは値引き出来ますので

・値引き交渉をして楽しむ
・見るだけで珍しさを感じる

楽しみ方は人それぞれオッケーです。

こういった街並みや食べ物は文化の違いがハッキリと出る部分なので、しっかり体験しておいて損は無いと思います。

インドネシア旅行でジャカルタへ【かかる費用は?】

インドネシア旅行 ジャカルタ 楽しみ方

インドネシア旅行でジャカルタへ行こうと思っても

『実際どのくらいの費用がかかるの?』
『飛行機代は?』
『ホテル代は?』
『食費は?』
『タクシー代は?』
『その他にもかかる費用ってなにかあるの?』

と疑問をあげだしたらキリがありませんよね…

結論を言うと

 

『選択する内容によってピンキリ』

 

ということです。

じゃあどのくらいのピンキリなのかと言うとインドネシアのジャカルタでの旅費【いくら持って行ったら足りる?】こちらの記事でこと細かく『かかる費用』を説明していますのでご覧ください。

こちらの記事を見れば、インドネシア旅行でかかる費用の具体的なイメージが湧くと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

インドネシア旅行でジャカルタへ【3つの楽しみ方】まとめ

インドネシア旅行 ジャカルタ 楽しみ方

以上がインドネシア旅行でジャカルタへ【3つの楽しみ方】でした。

おさらいです

・インドネシア旅行でジャカルタへ【3つの楽しみ方】
①ショッピングモールは大小様々でモールのコンセプトも様々、インドネシアにはたくさんのモールがあるのでそれぞれのモールを楽しみましょう。
②インドネシアには伝統的な乗り物や日本では乗れない乗り物があるので、インドネシアでしかできない体験をしましょう。
③インドネシアの街を歩きインドネシアの文化やインドネシア人の人柄などを存分に感じましょう。
・インドネシア旅行でジャカルタへ【かかる費用は?】
ピンキリです。旅行で行きたい場所や食べる物など、予算に合わせてあなたの好きなプランを立てましょう。予算の参考はインドネシアのジャカルタでの旅費【いくら持って行ったら足りる?】こちらの記事で。

ここでお気づきの人も居たのではないでしょうか、、、

 

丹下らん
丹下らん

インドネシア語を話せないと出来ない事チョイチョイあったよね?

もちろんインドネシア語を話せなかったとしても、インドネシアを感じる事は十分出来るので楽しめると思いますよ。

ただしインドネシア語を少しでも多く覚えて行くことが、インドネシア旅行でジャカルタの楽しみ方の一つでもあることは間違いありません。

そのためには、簡単なインドネシア語を覚えてから行くことをオススメします。

ちなみに僕は約1年間勉強したら

一人でインドネシア旅行へ行けるレベル

まで到達しました。

日本語ではない言葉で実際にコミュニケーションがとれると

 

『あ~ホント頑張って勉強してきて良かったなぁ!』

 

と、何とも言えない感動と達成感が味わえます。

あなたにも同じ気持ち…

味わってもらいたいですね~。

とりあえず『挨拶や道を聞く』と言った程度のフレーズだけでも覚えて行くだけで、格段に楽しさが変わってきます。

最初はちょっとしんどいかもしれませんが、騙されたと思って簡単なフレーズぐらいは覚えてからインドネシア旅行へ行ってみて下さい。

 

こちらの2記事を学ぶだけでも、旅行でかなり役に立つと思います。

 

 

以上です

ありがとうございました

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