インドネシア旅行の注意点【行く前に知っておいた方が良い5つの事】

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何でな女の人
インドネシア旅行に行く人

今回初めてインドネシア旅行に行くんだけど、注意した方が良いことってなにかあるの?宗教的なタブーとかはあるのかな?治安は良いの?悪いの?不安がいっぱいなんで教えてください…

こちらの疑問に答えます

 

本日のラインナップ

・インドネシア旅行の注意点【5つ紹介】
・インドネシア旅行の注意点【5つ紹介】まとめ

こちらの内容を詳しく記事にしています。

 

Halo semuanya!Nama saya Jun.
(皆さんこんにちはジュンです)

僕は約1年間インドネシア語を勉強したら

一人でインドネシア旅行へ行けるレベル

まで到達できました。

今では年に2回ほどインドネシア旅行へ行き、まったり楽しく過ごしています。

 

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インドネシア旅行のまとめ記事はこちら

インドネシア旅行の注意点【5つ紹介】

インドネシア旅行 注意点

インドネシア旅行に行くことは決まったけど、インドネシアのことを全く知らない…

それが初めてのインドネシア旅行だった場合は、不安な気持ちでいっぱいになりますよね。

こちらではインドネシア旅行の注意点を

注意点①:言葉
注意点②:タクシー
注意点③:宗教
注意点④:交通渋滞
注意点⑤:人

以上5つに分けて紹介していきます。

注意点①:言葉

インドネシア旅行の注意点で1つ目は

言葉

です。

インドネシアではインドネシア語が公用語となっています。

皆さん東南アジアでは英語が通じると思っていませんか?

実はこれ半分は正しいのですが、半分は間違いですのでご注意ください。

東南アジアはどの国も発展途上国で急激に経済が発展していますが、教育環境が整うようになったのもまだ日が浅く、ほとんどの大人は英語教育を受けていません。

だから日本人と同じように若者は英語を話せる人は多いですが、中高齢者で英語を話せる人は少ないという状況です。

東南アジアであるインドネシアでも同じこと。

 

若者だったらある程度通じますが、おじちゃんおばちゃんに英語で話しかけても

『あたしゃ~英語わからないよ?』

となります。

とはいえインドネシアの平均年齢は29歳と若者が多い国なので、英語がけっこう通じてしまうのも事実です。

英語が話せれば最悪は何とかなりますが、どうせインドネシアへ行くのであれば簡単なバハサ(bahasa:言語)は学んでおいた方がより楽しめますよ!

インドネシア語の単語は何から始めたら良い?【旅行でおすすめ50選】簡単なインドネシア語はここから学べますので、興味のある人は良かったらご覧ください。

 

最後にもう一度いいます

インドネシアでは若者に対して英語はある程度通じますが、現地のおばちゃんおじちゃんには英語が通じないことがほとんどなので注意が必要です。

中・高齢者ともコミュニケーションをとるためには、簡単なインドネシア語を勉強してから行くと良いでしょう。

注意点②:タクシー

インドネシア旅行の注意点で2つ目は

タクシー

です。

インドネシアでは【ブルーバード】という青い車のタクシーに乗りましょう。

なぜならブルーバードには、日本のタクシーの様にメーターがちゃんと付いているからです。

『んっ?どういうこと?』

って思われた方も多いのではないでしょうか…

そうなんですインドネシアでは、ほとんどのタクシーにメーターが付いていないので注意が必要なんですね。

普通にボッタクッてくるタクシー運ちゃんもいっぱいいるので…

 

メーターが付いてないタクシーに乗る場合は、ドライバーに場所を伝えたら距離によってドライバー判断で金額を伝えられるので、金額に納得するようであれば乗るというスタイルです。

人の感覚なので同じ距離の移動であっても、運転手によって伝えてくる金額が違うので注意が必要。

その違いがわからないと何も突っ込めないので、旅行でインドネシアへ来た人にはブルバード以外の車に乗らない方が良いかもしれません…

どうしてもブルーバードが捕まらないときには

「まぁいいか!」

と思える金額だったら乗ってもオッケーだと思います。

ブルーバードで20分~30分の距離だったら50000ルピア(約400円)払えば間違いなく行けるので、皆さんはこの金額を目安にしてください。

 

ちなみにガンガン値段交渉はした方が良いです。

なぜなら外国人(日本人はお金持ちだと思われています)だと思って、少しぐらい上乗せしてもわからないだろうと狙ってくるので注意してくださいね。

俗にいう「ぼったくり」ってやつですね…

 

先ほどからお伝えしていますが、インドネシアではブルーバードというタクシーがたくさん走っています。

誰が見てもわかる青い(水色っぽい?)車のタクシーで安くて安全なので、基本的にはこのタクシーを乗るようにしてください。

ブルーバードを装ったタクシーがいるという情報もありますので、乗ったらメーターが有ることを確認してちゃんとメーターを入れてもらうこと。

これをすればオッケーです。

 

タクシー(ブルーバード)の金額で、僕が乗って実際に払った金額の一覧表になります

・10分ぐらいの距離・・・20000~30000ルピア(約160~240円)
・30分ぐらいの距離・・・50000~60000ルピア(約400~480円)
・60分ぐらいの距離・・・100000~120000ルピア(約800~960円)
(※1円⇒125ルピアで計算しています)

こんな感じです、参考にしてください。

 

ジャカルタの注意点は、どこへ行くにもほぼ渋滞に巻き込まれるところです。

もし道が混んでいなかったらもう少し安いと思います。

ひどい渋滞に巻き込まれなければ、60~90分あればジャカルタの端から端まで行けるかなと。

ザックリですがジャカルタ内での移動は、1000円以内で行けると思ってもらって良いと思います。

インドネシアのタクシーは日本に比べると格段に安いので、日本人は余計に気をつけないと…

安いと思って払ったのに

「実はめっちゃボッタクられてたね!」

なんてことにならない様に注意してくださいね。

 

ということでインドネシア旅行での注意点の2つ目は

タクシーに乗る時はブルーバード一択です。

注意点③:宗教

インドネシア旅行の注意点で3つ目は

宗教

です。

実はインドネシアは世界最大のイスラム国で、国民の約9割がイスラム教徒になります。

丹下らん
丹下らん

イスラム教?宗教…?なんだか怖いなぁ…

確かにイスラム教のイメージや宗教と聞くと、なんだか身構えてしまいますが…

 

『インドネシア旅行ではイスラム教のことを過敏に意識する必要はありません』

 

なぜならインドネシア人が、外国人に宗教的なことを押しつけたりしないからです。

僕が今までであったインドネシア人は少なからずそうでした。

そもそもインドネシア人からしても、外国人は宗教的にも別次元にいる人だとわかっているので、特に気にしていないんだと思います。

注意点は、インドネシア人のほとんどがイスラム教徒だということを知らずに、インドネシア旅行へ行くということです。

宗教上の事情を知らずに彼らを傷つけてしまったり、嫌な気分にさせてしまうことは日本人として避けたい所ですからね。

仮に知らないで接していたとしても、トラブルになることはまず無いと思います…

イスラム教のことを知ることで彼らの事情が理解できます。

そして理解しておいた方が、よりインドネシア旅行を楽しめるきっかけにもなると思うので、今回は少しイスラム教のことを勉強していきましょう。

 

まずイスラム教徒の事を『ムスリム』と呼びます。

そして彼らは戒律(規則)を守りながら生活をしているのです。

【イスラム教の戒律】
・第一、信仰の告白(シャハーダ)を行うこと
・第二、礼拝(サラート)を行うこと
・第三、貧しい人々に寄付する慈悲活動(ザカート)を行うこと
・第四、ラマダンにする断食(サウム)を行うこと
・第五、ムスリムは一生に一度無理のない範囲でメッカへ巡礼(ハッジ)に出かけること

内容はこちらのとおり。

簡単に説明すると

・第一『イスラムを認める、ムスリムになるということの表明をする』
・第二『太陽の位置によって決められた時間に1日5回お祈りを行う』
・第三『お金のある人は貧しい人のためにを財産を分け与える』
・第四『毎年1ヶ月間ほど断食をする』
・第五『一生に一度はサウジアラビアにある聖地メッカへ行きハッジに参加する』

といった内容です。

 

さらに

・豚を食べてはいけません
・お酒を飲んではいけません

など

イスラム教で決められた、細かい決まりがたくさんあります。

知らない人がやりがちな注意点で

・お酒を飲もうよ!と誘う

ムスリムはお酒を飲まないので、無理やり付き合わせて飲ませたりしない様に注意してくださいね。

 

こんなこと言ったら怒られるかもしれませんが、、、

コソっとお酒を飲んでいるムスリムはたまに見かけます…w

 

そして僕が個人的に思ったことは

もちろん人によって信仰度合いも違うと思いますが、ほとんどのインドネシア人は

『ガチガチのイスラム教』

っていう感じではなさそうです…

この辺りはインドネシア人の国民性でもある

『出来ない時だってあるしね~そんな時はしょうがないさ~!』

というような、良い意味での適当さの表れかなぁと思いました。

 

インドネシアは人口のほとんどがイスラム教ですが、旅行で遊びに行くにあたって宗教上のことでトラブルになることはまずありませんので、安心して旅行を楽しんでください。

僕は何回もインドネシア旅行へ行っていますが、宗教のことでトラブルになったことは一度もありませんでしたので問題ないかと思います。

・インドネシアで生活する
・インドネシアで働く
・インドネシア人と付き合う
・インドネシア人と結婚する

この辺りのことをする人は注意も必要ですが、インドネシア旅行ではそこまで気にしなくても良いと思います。

注意点④:交通渋滞

インドネシア旅行の注意点で4つ目は

交通渋滞

です。

インドネシアの首都ジャカルタは人口も多くたくさんの企業があるため、交通渋滞が国の問題の一つとしてあげられています。

日本でもある様にインドネシアでも、朝と夕方に通勤ラッシュがあるのは注意点です。

しかも日本の渋滞なんてインドネシアに比べたら可愛いもの…

インドネシアで渋滞に巻き込まれたらホントに大変で、僕も実際に経験しましたが10分~20分まったく動かないこともありました。

正確に言ったら100mぐらいは動いたかもしれませんが…w

でもそんなレベルです。

 

そして道を曲がると、なぜか劇的に道が空いていたりします。

インドネシアの交通渋滞事情は、日本人の僕らには全く理解できません。

皆が帰りたい方面の道が混むということはわかりますが…

 

『帰る家ってみんな全く同じ方面なの!?違う道ないんかい!』

 

最後まで謎なままでした…

インドネシア旅行でタクシーなどで移動する場合の注意点は、このラッシュ時間(朝7~9時と夕方17~19時)は避けた方が良さそうです。

注意点⑤:人

インドネシア旅行の注意点で5つ目は

です。

どこの国にも

・良い人
・悪い人

は必ずいます。

そして東南アジアでは、まだまだ貧富の差があるので注意が必要です。

インドネシアでの注意点

・高価な時計
・高そうな服装
・財布をポケットに入れる

この辺は日本でしていても全く問題ありませんが、インドネシア旅行でやったらダメです、注意してください。

高そうなものはスラれる可能性があります。

最近では減ってきているようですが、被害に合う前に防犯対策をしておきましょう。

財布などはショルダーバックへ入れ、必ずお腹側に抱えるようにして持つことを忘れずに。

ショルダーバックなど旅行の持ち物のチェックをしたい人はインドネシア旅行で必要な持ち物【これだけは持って行こう安心32選】こちらをご覧下さい。

 

幸いなことに僕は一度も被害に合ったことはありませんが、油断していると痛い目に合うかもしれません。

だから出来る限り注意をするようにしています。

とにかく日本は世界トップクラスで治安が良い国(財布を落としたら警察に届けるとかが当たり前ってレベル高すぎです)なので、海外へ行ったときは平和ボケせずに注意して自分の身は自分で守りましょう。

蛇かるた
蛇かるた

え~!?そんなにインドネシアって怖い国なの?

あまり言い過ぎるとそう思われそうですが、これは他の東南アジアの国と変わりありません。

そうそうトラブルは無いと思いますが、注意しておいて損はありませんので頭に入れておきましょう。

日本が平和過ぎるので、その感覚でいったら大変なことになるかもしれませんよ~!

ということだけわかってもらえればオッケーです。

 

インドネシア人は基本的に良い人が多いです。

しかしながらお金目的で

スリやボッタくりなどを狙っている悪い人は少ないながらもいる』

ということは理解しておきましょう。

インドネシア旅行の注意点【5つ紹介】まとめ

インドネシア旅行 注意点

以上インドネシア旅行の注意点でした。

最後におさらいです

注意点①:言葉
インドネシア人の中高齢者は英語がほとんど話せません。簡単なインドネシア語を覚えて行くと旅行が3倍楽しめます。
注意点②:タクシー
タクシーはボッタくりが多いのでブルーバードというタクシーに乗りましょう。必ずメーターを必ず入れてもらうことを忘れずに。
注意点③:宗教
インドネシア人の9割はムスリムです。宗教上出来ないことがあるということは理解してあげて、最低限のマナーはわきまえておきましょう。
注意点④:交通渋滞
『朝7~9時・夕方17~19時』は交通渋滞でラッシュの時間なので、タクシー移動する際はご注意ください。
注意点⑤:人
ごくまれにあるのでスリやボッタくりには十分気をつけましょう

インドネシア旅行へ行く前に以上5つのことは踏まえておきましょう。

 

こちらの記事を見て不安になる人もいるかもしれませんが、ぶっちゃけ皆さんが思うほどインドネシアの治安は悪くはありません。

僕は何回もインドネシアへ行っていますが、何事もなく過ごしていますので大丈夫です。

 

ただ日本の治安が良すぎるので

『その感覚でインドネシア旅行へ行くと失敗するかもよ?』

というお話です。

せっかく楽しみに行く旅行が、つまらなくなってしまうのは勿体ないですからね。

備えられるものは備えて旅を計画しましょう。

おしまい

 

皆さん飛行機やホテルの予約はお済みですか?

どうせだったら少しでも旅費が抑えられたら嬉しいですよね。

旅費の抑え方のコツが気になる人はインドネシアのジャカルタでの旅費【いくら持って行ったら足りる?】こちら記事で紹介していますので、チェックしてみて下さい。

 

インドネシアの事を書いてある記事はまだまだあります

 

以上です

ありがとうございました

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